このフライスルー(鳥の視点で巡る史跡体感)映像は、2025年度に長崎市から受託した出島復元に関する業務の一環として制作したものです。
本映像では、2000年から2016年にかけて復元された出島内の建造物のほか、明治期の洋館群、出島表門橋(2017年完成)などを上空から連続的に巡りながら、出島全体の構成や、長崎港や長崎県庁跡(旧長崎奉行所西役所跡)に面した出島の立地、そしてカピタン部屋(2006年完成)の内部空間をご覧いただけます。
今後もこのような映像を使いながら、図面や写真だけでは伝わりにくい史跡の広がりや建物相互の関係、復元された空間を理解する資料として活用していく予定です。
国指定史跡「出島和蘭商館跡」/ 映像制作:ARCHI CAPTURE
https://vimeo.com/1203876318/0fd1834c15?share=copy&fl=sv&fe=ci
